今年は健康診断に行きそびれてしまい、
かなり反省しています。
金銭的な余裕があれば、本当は、数年に一度は、
人間ドッグを受けたいところなのです。
それでも、なかなか体の不調などは、自らが気にかけて、
日々自分の体と向き合うことも大切だと思います。
先日、家族が血管の病気の治療をして思ったことなのですが、
当たり前のことですが、血管には、血液が流れていて、
そこが損傷したりすると、命にかかわるということを、再認識しました。
しかも、家族の病気は健康診断でわかったのではなく、
自分自身で不調に気が付いて、かかりつけの医師に相談して、
その病気が発覚したのです。
わたしも、改めて、自分の体で、特に血管について、
気にかけてみました。
わたしの仕事は、ほぼ一日立ちっぱなしで、特に運動をしていないので、
血行がよくありません。
そんなわたしがなりやすいのが、下肢静脈瘤らしいのです。
これは、静脈の内部にある逆流防止弁が壊れて、
血液の逆流して血管が浮き上がったり、瘤のように膨らんでしまうというものです。
下肢静脈瘤の予防・治療大辞典で知りました。
立ちっぱなしの他に、筋肉の衰えや、血液がドロドロの状態、
呼吸が浅いため陰圧状態が不十分ということも、
発生する条件が高い項目となっています。
半身浴やフットバス、弾性ストッキングなどで予防は出来ますが、
治療となると病院ということのようです。
心当たりのあることばかりなので、ちょっと自分の足を見るのが
怖くなりました。
病気のことを、避けるのではなく、しっかりと向き合っていきたいです。