がんに感知の希望を持って向き合うために!

実家に帰って、畑仕事を一生懸命している隣のおじさんに元気だねと声をかけると、 自分は胃がんで手術して、胃を取ってしまった、転移もあるので、また病院に帰るのだと答えました。病院には行くと言わず帰るというおじさんに何か辛いものを感じました。家族もがんだからそれは当たり前だという気持ちでした。がんの告知で余命を知らされた人達が諦めもつかず、おろおろとし、その内悟りを拓いたら覚悟を決めるというパターンは、よく見ましたが、少しでも長く生きようと病院での治療に希望を託すのです。私も肉親にそんな状況がありましたので情けない思いが今も残っています。

「がん治療と向き合う人の情報サイト」という一文にふと魅せられ、立ち止まりました。がん治療と向き合うという言葉には、希望があるように感じました。向き合うというのは闘うとも意味合いが違います。私はサイトを訪れました。がん医療の進展も詳しく情報を提供しており、がんに対する効果に期待は高くなりつつあるほどに明るい気持ちになれる内容を見る事ができました。

それ以後、舌にできものができたら、体の状況からのがんの判断の情報を見、同僚から免疫療法をすると相談されたら、最新の大きな効果が期待できる免疫療法のことを調べたりと、何かにつけ訪れるようになりました。それは、自分自身ががんと向き合う日が来るかもしれないという思いがあったからでもあります。もしがんになったとき、いかに向き合い希望を持って治療を受けるか、その歩みを具体的に考える手助けになるサイトだからです。